猫のキャリーバッグ選び方

こんにちは!猫大好きnoramieです!
今日は、キャリーバッグの選び方についてお話します。

見た目のオシャレ感よりも大事なこと

猫を飼い始めるにあたって、必要な物シリーズです。
猫生活必需品として、ついつい後回しになりがちですが
通院時等に必須のキャリーバッグがあります。

最近では、とてもお洒落な外観の商品も沢山あり
どれを選ぼうかなぁ~とワクワクしますね。
その気持ちは、とても良くわかります。
が、それ以上に基本的に大事な事は
安心安全に運べるかどうかなんです。

運び方にもよると思いますが
車・自転車・公共の交通機関を想定して
猫にとって脱走などの危険が無く
移動の不安が少ない、周囲に迷惑をかけない
と言う観点で考えておきたいものです。

猫のサイズと用途によって

普通に用途と言うと、やはり動物病院への
通院がメインになるかと思います。
私は、車の免許を取るのが遅かったので
通院は大体自転車でした。
仔猫を保護すると通院回数も多くなるので
何か良い物は無いかなぁーと思っていました。

そこで代用していたのが、このピクニックバッグです。
自転車の後ろ籠に、スッポリ入る大きさだったので
荷台に紐で固定する手間が省けました。

猫のキャリーバッグ②

<実際の使用例> モデル:保護仔猫ピースくん

高さはあまりないけれど、底面が広いので、
仔猫一匹なら、オモチャを入れても余裕ありでした。
一番下に、万が一の粗相に備えてペットシーツを敷き
衝撃緩和対策の為にクッション用毛布を敷きます。
蓋が開かない様に、養生テープを貼ると安心よ。
どちらにしても、防風や不安対策のため
風呂敷で包んじゃうので開くことはありませんね。

診察時の出し入れもポイント

大人の大きい猫の場合は、やはり大きめのハードタイプがお勧め。
そして、病院こわいビビリんちゃんには、上部の開くタイプが
出し入れしやすく、とても便利です。(^_^)/

私が愛用していたのは、別のメーカーの物でしたが
昔は、大きい物というと、海外メーカーの犬用が主流で
ゴツ過ぎて重く、上部が開く物は殆ど無かったので
たまたま見つけて即買いしました!

横扉は、左右どちらからも開く仕様で、取り外しも可能。
なので、若干慣れていない子も入りやすいです。
使わない時は、上部半分を取り外し重ねて収納出来ます。

猫のキャリーバッグ③

<実際の使用例> モデル:バーコード親子

母猫+仔猫3匹でも、この余裕でした。
ピクニックバッグ同様、プラスティック製なので
軽量で掃除が楽ですが、強度は今一なので
取扱いに気を付けてね。

ボランティア活動してると、こうした用具も
かなりハードに酷使するので、使いやすい物は
買い足したり、買い替えたりもしましたね~。
なので、つい見た目より合理的に考えてしまいます。

裁縫が得意なボランティアさんに、よく捕獲器や
小ケージ用のカバーなど、色々作って貰っていたのですが
ボランティアさんは、通院以外も里親さん宅への送り届けなどに
キャリーバッグ用のカバーも必要なので人気でしたね。(*’ω’*)
可愛い生地で、買った物に合わせてハンドメイドなんてのも
気分が上がって良いかもですねー。

最近の進化したキャリーバッグ

最近のキャリーバックは、本当に可愛い物や
面白い物が多くてビックリしますが
防災の事を考えた商品もあって、驚きと
時代を見据えた感を感じてしまいます。

例えば、こんなスペースの広がるものがあったり
簡易トイレを入れられるタイプもあります。
万が一、災害に遭った際に同行避難することを
想定すると、こういうタイプが便利ですよね。

基本的に布タイプは、犬用が多く、リードフックなどが
付いているので、ワンちゃんは安心なのですが
猫の場合は、チャックの部分をこじ開けて
脱走する事故が多いので、お勧めしません。
実際に、そうしたケースで脱走した猫の捜索も
何度かありましたので、気を付けましょう。

私も、仔猫だから大丈夫とあなどって
車で移動中に、モゾモゾ出てこられて
非常に焦ったことがございました。(;゚Д゚)

どうしても使いたい場合は、上の商品に様に
チャックの部分にロック機能のあるものや
ナスカンなどで、チャック同士を繋ぎ
開かない様に工夫してみてくださいね。

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